8月20日から4週間、熊本総合医療リハビリテーション学院から2年生の臨床実習生がきました。
弊社では義肢装具士養成校から臨床実習生の受け入れを行っており、
今年の学生も臨床実習の緊張の中、積極的に取り組んでいましたよ(^^)/

まず、週の前半では弊社での義肢装具の作り方や特徴を学んでもらっています。
その中で今回、弊社でもよく製作するリーブレースという足の装具を彼に作ってもらいました(^^♪

学生の足の採型→修正→プラスチック加工→トリミング→革貼り→八方ミシン→かしめのすべての工程を学生にしてもらいます。
八方ミシンは学院でまだ教わっておらず悪戦苦闘したみたいですが無事に完成です!(^^)!

 後半は営業同行をします。
病院先での患者さんへの装具の説明、型どり、納品といった流れをみるのは初めてだったと思うので、
実際に見学することができ、義肢装具士がどんな役割をしているのかよりイメージできたのではないでしょうか(^^)


実習期間の最後に送別会を開きましたよ。みんなお酒で真っ赤ですが(^-^; 楽しい時間でした!
4週間お疲れ様でした~(*^-^*)